ミロを牛乳で混ぜても、ダマになってしまってなかなか溶けない経験はありませんか?
スプーンで一生懸命に混ぜても、ダマが残ってしまい、地味にストレスが溜まりますよね。
そこで、牛乳でミロを溶かす3つの方法を実際に試してみました。
- 冷たい牛乳を何回かに分けて溶かす
- 牛乳を少し温める
- ミルクフォーマーを使う
試してみると、それぞれ向いている場面が違います。
- 洗い物を増やしたくない日は分けて溶かす
- 寒い日はレンジで温める
- 忙しい朝はミルクフォーマー
それぞれにメリットがあるため、生活スタイルやその日の状況に合わせて選ぶのがおすすめです。
ミロを溶かす3つの方法と、ミロが溶けない理由を紹介します。
▼今回、使ったミルクフォーマーは100均でしたが、スタバと比較してみました。
▼甘すぎるのが苦手な方におすすめのミロ「オトナの甘さ」。
わたしも飲んでいて、やさしい甘さとすっきりとした後味がお気に入り♪
ミロを牛乳で溶かす3つの方法
ミロが溶けないときは、牛乳の温度や溶かし方を工夫すると、ダマになりにくくなります。
ちゃんと混ぜているのに、ダマが消えないストレスを減らしたくて、3つの方法を試してみました。
- 冷たい牛乳を何回かに分けて溶かす
- 牛乳を少し温める
- ミルクフォーマーを使う
実際に試してよかった方法を1つずつ紹介します。
冷たい牛乳を何回かに分けて溶かす
冷たい牛乳を3回に分けて溶かしてみました。
まずはティースプーン1杯分ほどの牛乳をいれて、ペースト状になるまで混ぜます。
粉っぽさが残っていると、あとでダマになりやすいので、ここは少し丁寧に混ぜるのがポイントです。

次に、少しずつ牛乳を足していきます。

最後に残りの牛乳を加えて、しっかり混ぜます。

一気に牛乳で混ぜるよりも、だいぶダマが減りました。
ただ、混ぜる手間がかかるのと、スプーンに溶け残りがついていました。
少し手間はかかりますが、洗い物を増やしたくない日に便利な方法です。
レンジで牛乳を温める
牛乳150mlをレンジで約1分温めてから、混ぜました。

ミロを温めた牛乳で混ぜると、冷たい牛乳のときよりも、明らかに溶けやすくなります。

実際に混ぜてみると、冷たい牛乳よりもなめらかにスッとなじむ感じがありました。
レンジを使うひと手間はありますが、寒い冬にはぴったりです。
ミルクフォーマーを使う
ミロに冷たい牛乳を入れ、ミルクフォーマーで混ぜてみました。
コップが小さいため、牛乳を2回に分けて混ぜています。

スイッチを入れて混ぜた時間は、2回に分けて20秒くらい。

一気に粉がなじみ、スプーンで混ぜたときのように、ダマが残ることはほとんどありませんでした。
ミルクフォーマーに粉がくっつくこともなく、底に残る感じもありません。
少し泡立ちますが、そこまで気にならない程度です。
忙しい朝は、ミルクフォーマーで溶かす方法がおすすめです。
3つの方法を比較した結果
実際に試した結果をまとめました。
| 方法 | ダマの 残りにくさ | 手間 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| 分けて混ぜる | 減る | やや手間 | 洗い物を増やしたくない |
| 温める | かなり減る | レンジが必要 | 寒い日 |
| フォーマー | ほぼなし | ミルクフォーマーが必要 | 時間がないとき |
その日の状況に合わせて、溶かし方を変えるのがおすすめです。
ミロが溶けない理由
ミロが牛乳で溶けにくいのは、きちんと理由があります。
粉の性質と、牛乳の温度が関係しています。
- 牛乳の温度
- ミロの粉の性質
- 混ぜ方によるダマのできやすさ
ミロが溶けにくい理由を、順番に紹介します。
冷たい牛乳は粉がなじみにくい
冷たい牛乳は温かい牛乳に比べて、粉が広がりにくい性質があります。
温度が低いと、粉の周りに牛乳の膜ができやすく、外側だけが湿って中に粉が残りやすくなります。
そのため、表面は溶けているように見えても、底にダマが残ってしまうのです。
牛乳を少し温めるだけで溶けやすくなるのは、このためです。
ミロの粉はサッと溶けるタイプではない
ミロには、麦芽エキスやココアパウダーなどが含まれています。
これらはインスタントコーヒーのように、すぐに溶けるタイプの粉ではありません。
粉が細かくふわっとしているため、いきなり大量の牛乳を加えると、均一に広がる前に固まりやすくなります。
少量ずつ混ぜる方法でダマが減ったのは、この性質が関係しています。
一気に牛乳を入れるとダマになりやすい
ミロの粉にいきなり牛乳をたくさん入れると、外側だけが水分を含み、内側が乾いたまま残ります。
これが底に残るかたまりの正体です。
ペースト状にしてから少しずつ伸ばすと、ダマが防ぎやすくなります。
まとめ
ミロが牛乳で溶けないときは、溶かし方を少し変えるだけで溶けやすくなります。
その日の状況や、生活スタイルに合わせて選べば、ミロが溶けないストレスはかなり減ります。
ちょっとした工夫でミロはぐっと飲みやすくなりますよ。
▼ミロの種類を好みに合わせて選べるので、ストックにも便利♪


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