ミロが溶けない?牛乳で試した3つの溶かし方を比較

ミロが溶けない?牛乳で試した3つの溶かし方を比較 飲み物

ミロを牛乳で混ぜても、ダマになってしまってなかなか溶けない経験はありませんか?

スプーンで一生懸命に混ぜても、ダマが残ってしまい、地味にストレスが溜まりますよね。

そこで、牛乳でミロを溶かす3つの方法を実際に試してみました。

  • 冷たい牛乳を何回かに分けて溶かす
  • 牛乳を少し温める
  • ミルクフォーマーを使う

試してみると、それぞれ向いている場面が違います。

向いている場面
  • 洗い物を増やしたくない日は分けて溶かす
  • 寒い日はレンジで温める
  • 忙しい朝はミルクフォーマー

それぞれにメリットがあるため、生活スタイルやその日の状況に合わせて選ぶのがおすすめです。

ミロを溶かす3つの方法と、ミロが溶けない理由を紹介します。

今回使ったミルクフォーマーは100均でしたがスタバと比較してみました。

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ミロが溶けないときは、牛乳の温度や溶かし方を工夫すると、ダマになりにくくなります。

ちゃんと混ぜているのに、ダマが消えないストレスを減らしたくて、3つの方法を試してみました。

  • 冷たい牛乳を何回かに分けて溶かす
  • 牛乳を少し温める
  • ミルクフォーマーを使う

実際に試してよかった方法を1つずつ紹介します。

冷たい牛乳を3回に分けて溶かしてみました。

まずはティースプーン1杯分ほどの牛乳をいれて、ペースト状になるまで混ぜます。

粉っぽさが残っていると、あとでダマになりやすいので、ここは少し丁寧に混ぜるのがポイントです。

ミロを溶かす

次に、少しずつ牛乳を足していきます。

ミロに少しずつ牛乳を足す

最後に残りの牛乳を加えて、しっかり混ぜます。

数回に分けて作るミロの完成

一気に牛乳で混ぜるよりも、だいぶダマが減りました。

ただ、混ぜる手間がかかるのと、スプーンに溶け残りがついていました。

少し手間はかかりますが、洗い物を増やしたくない日に便利な方法です。

牛乳150mlをレンジで約1分温めてから、混ぜました。

ミロと温めた牛乳

ミロを温めた牛乳で混ぜると、冷たい牛乳のときよりも、明らかに溶けやすくなります。

温かい牛乳で混ぜたミロ

実際に混ぜてみると、冷たい牛乳よりもなめらかにスッとなじむ感じがありました。

レンジを使うひと手間はありますが、寒い冬にはぴったりです。

ミロに冷たい牛乳を入れ、ミルクフォーマーで混ぜてみました。

コップが小さいため、牛乳を2回に分けて混ぜています。

ミロをミルクフォーマーで混ぜる

スイッチを入れて混ぜた時間は、2回に分けて20秒くらい。

ミロをミルクフォーマーで混ぜて完成

一気に粉がなじみ、スプーンで混ぜたときのように、ダマが残ることはほとんどありませんでした。

ミルクフォーマーに粉がくっつくこともなく、底に残る感じもありません。

少し泡立ちますが、そこまで気にならない程度です。

忙しい朝は、ミルクフォーマーで溶かす方法がおすすめです。

実際に試した結果をまとめました。

方法ダマの
残りにくさ
手間向いている場面
分けて混ぜる減るやや手間洗い物を増やしたくない
温めるかなり減るレンジが必要寒い日
フォーマーほぼなしミルクフォーマーが必要時間がないとき

その日の状況に合わせて、溶かし方を変えるのがおすすめです。

ミロが牛乳で溶けにくいのは、きちんと理由があります。

粉の性質と、牛乳の温度が関係しています。

  • 牛乳の温度
  • ミロの粉の性質
  • 混ぜ方によるダマのできやすさ

ミロが溶けにくい理由を、順番に紹介します。

冷たい牛乳は温かい牛乳に比べて、粉が広がりにくい性質があります。

温度が低いと、粉の周りに牛乳の膜ができやすく、外側だけが湿って中に粉が残りやすくなります。

そのため、表面は溶けているように見えても、底にダマが残ってしまうのです。

牛乳を少し温めるだけで溶けやすくなるのは、このためです。

ミロには、麦芽エキスやココアパウダーなどが含まれています。

これらはインスタントコーヒーのように、すぐに溶けるタイプの粉ではありません。

粉が細かくふわっとしているため、いきなり大量の牛乳を加えると、均一に広がる前に固まりやすくなります。

少量ずつ混ぜる方法でダマが減ったのは、この性質が関係しています。

ミロの粉にいきなり牛乳をたくさん入れると、外側だけが水分を含み、内側が乾いたまま残ります。

これが底に残るかたまりの正体です。

ペースト状にしてから少しずつ伸ばすと、ダマが防ぎやすくなります。

ミロが牛乳で溶けないときは、溶かし方を少し変えるだけで溶けやすくなります。

  • 洗い物を増やしたくないときは、少量ずつ混ぜる
  • 寒い日はレンジで牛乳を温める
  • 忙しい朝はミルクフォーマーを使う

その日の状況や、生活スタイルに合わせて選べば、ミロが溶けないストレスはかなり減ります。

ちょっとした工夫でミロはぐっと飲みやすくなりますよ。

▼ミロの種類を好みに合わせて選べるので、ストックにも便利♪


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